トレーサビリティ機能で広がる「見える化」
現場の課題にすばやく対応できる仕組みとは?

食品業界では、安全性と品質への要求がますます高まり、製造現場においても「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように(5W1H)」を把握するトレーサビリティ体制が必須となっています。しかし、紙帳票や属人的な管理では、万が一のトラブルに迅速かつ正確に対応するのは困難です。

本記事では、「ツクルデ」のトレーサビリティ機能で実現できる、現場の見える化とデータ活用の可能性について詳しくご紹介します。

現場の状況がすぐにわかる

食品製造現場では、「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように(5W1H)」を把握するトレーサビリティ体制が求められます。ツクルデのトレーサビリティ機能では、入荷から製造、出荷に至るまでの各工程におけるデータを一元管理。検索性にも優れ、監査やクレーム対応のスピードが格段に向上します。

検索できるイベントと項目一覧

ツクルデでは、以下のような追跡情報を検索できます。

追跡可能なイベント

入荷 / 投入 / 仕掛品 / 出来高 / 廃棄 / 移動 / 開封

検索可能な項目

事業所 / 作業内容 / 実施日 / 担当者 / 取引先 / 品目 / 製造ロット番号 / 在庫管理番号/ 保管場所
たとえば、「●月×日に使用された原材料のロットを確認したい」「この製造ラインで扱った製品に関わる在庫を調べたい」といったケースでも、すぐに該当データへアクセス可能です。

万が一の対応だけじゃない、データの“攻め”活用も

トレーサビリティと聞くと「問題発生時の対応」だけに目が行きがちですが、ツクルデではそれ以上の活用が可能です。
・売れ筋商品の生産量と廃棄量の傾向から販売戦略を見直す
・原材料ごとの使用履歴から、仕入れ先の見直しを検討する
・作業工程の履歴から、教育・指導ポイントを抽出する
このように、ログデータは経営改善にもつながる“宝の山”となります。を防ぎます。

トレーサビリティの第一歩は、「記録のデジタル化」から

どれだけ優れた検索機能があっても、記録が紙にバラバラで存在していては活かしきれません。ツクルデなら、現場で使いやすいUIでの入力・自動記録が可能。まずは帳票のデジタル化からはじめて、追跡できる環境を整えていきましょう。

食品製造現場のデジタル化とトレーサビリティの強化をお考えなら、
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