
【展示会出展】FOOMA JAPAN 2026に出展いたします!「現場の紙を資産に変える、次世代食品工場OS ツクルデ」
2026年6月に東京ビッグサイトで開催される、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に、ツクルデ(株式会社カンブライト)が出展することをお知らせいたします。
今回の出展では、食品製造現場の「記録」をデジタル化し、経営判断に直結させる現場帳票DXシステム「ツクルデ」に加え、さらなる進化を遂げた次世代版「ツクルデAI」の最新ソリューションを初公開いたします。
展示会概要
- 名称:FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)
- 会期:2026年6月2日(火)〜6月5日(金)
- 時間:10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東・西展示棟)
- ツクルデ出展ブース:※確定次第追記いたします
【重要:来場事前登録について】
本展示会へのご入場には、公式サイトからの事前登録(無料)が必須となります。
来場事前登録の受付は、2026年4月1日(水)より開始されています。当日のスムーズなご入場のため、あらかじめ以下のリンクよりご登録をお願いいたします。
「ツクルデ」が実現する、攻めの品質管理
ツクルデは、元・缶詰工場の経営者としての「痛み」から生まれた、食品製造業特化型の現場実行システムです。単なる電子化に留まらず、記録されたデータを「経営資産」へと変えるための機能をブースで実演いたします。
- HACCP・トレーサビリティの完全自動化
日々の記録から、万一の事故時の遡り調査(トレースバック・フォワード)をわずか「5分」で完了。 - IoTデバイス連携による「入力ゼロ」への挑戦
中心温度計、デジタル秤、温湿度センサーと直接連動。手書きや転記の手間を一切排除します。 - 多言語対応・作業指示の標準化
英語、ベトナム語、中国語など多言語表示に対応。外国人スタッフへの教育コストを大幅に削減します。
未来の食品工場:ツクルデAIへの進化
現在開発中の次世代版「ツクルデAI」のコンセプトも先行公開します。
蓄積された膨大な現場ログをAIが自ら解析し、「歩留まりの低下」や「品質リスク」を未然に察知。経営者に「今、打つべき一手」を提案する「AI工場長」としての機能をぜひご覧ください。
専任スタッフによる「現場DX相談会」を実施
会期中、ブースでは弊社専門スタッフによる導入相談会を行っております。「IT担当者がおらず何から手をつければいいか分からない」「既存システムが現場で形骸化している」といったお悩みに対し、実機デモを交えて解決策をご提案いたします。
アジア最大級の食の祭典で、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
本件に関するお問い合わせ
株式会社カンブライト
[お問い合わせフォームへのリンク]