
【展示会出展】2026中部パックに出展いたします!「現場の紙をデジタル化、記録から経営を変えるツクルデ」
2026年4月にポートメッセなごやで開催される、中部最大級の食の技術展「2026中部パック」に、ツクルデ(株式会社カンブライト)が出展することをお知らせいたします。
今回の展示では、食品製造現場の「記録」にまつわる課題を解決し、攻めの品質管理を実現する現場帳票DXシステム「ツクルデ」の実機デモをご体験いただけます。また、現在私たちが「食品工場OS」として開発を進めている次世代版「ツクルデAI」のコンセプトについても、その一端をご紹介いたします。
展示会概要
- 名称:2026中部パック
- 会期:2026年4月22日(水)〜4月25日(土)
- 時間:10:00〜17:00
- 会場:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
- ツクルデ出展ブース:※確定次第追記いたします
【重要:来場者事前登録のお願い】
本展示会へのご来場には、公式サイトからの事前登録(無料)が必須となっております。
2026年3月20日より受付が開始されています。当日のスムーズなご入場(入場料無料)のため、あらかじめ以下のリンクよりご登録をお願いいたします。
「ツクルデ」が解決する、食品製造現場の課題
食品業界ではHACCPの義務化以降、記録業務が飛躍的に増加しました。ツクルデは、元・缶詰工場の経営者として「記録業務がいかに現場を圧迫するか」という痛みを知る代表の井上が開発した、現場発のソリューションです。
ブースでは、現場の生産性を向上させる以下の機能を実際にご体験いただけます。
- ノーコードで自由な帳票作成
既存の紙の製造日報や衛生記録を、プログラミング不要でそのままデジタル化できます。現場に合わせた柔軟な運用が可能です。 - 在庫管理・トレーサビリティとの連動
帳票に入力するだけで在庫が自動更新。監査時のトレース調査(遡り調査)を数時間から「5分」に短縮します。 - IoTデバイス連携による自動記録
中心温度計やデジタル秤、温湿度センサーと直接連携。手書きの手間や転記ミスをなくし、正確なデータを自動蓄積します。 - 多言語対応で外国人スタッフも安心
英語、ベトナム語、中国語などで作業手順を表示可能。スタッフの理解度を高め、教育コストを削減します。
次世代への展望:ツクルデAI(Ver.3)
私たちは現在、単なる記録ツールを超え、「食品工場OS」として機能するための次世代版「ツクルデAI」プロジェクトを推進しています。
- AIによる構築支援:「こんな帳票が作りたい」と指示するだけでAIが設定を完了。
- AI工場長:原価の異常や品質リスク、生産性のボトルネックをAIが自動で発見・提案。
- 止まらない現場(Local First):冷蔵庫内や電波の届かない環境でもサクサク動く、安定した操作性を実現。
単なる記録から「経営資産」へと進化する、ツクルデの新たな可能性をぜひ会場でお確かめください。
専任スタッフによる「伴走型」導入相談
ツクルデはシステムを提供して終わりではありません。現場に定着し、成果が出るまでサポートする「伴走型導入支援」が私たちの特徴です。
当日はブースに専門スタッフが常駐しております。貴社の帳票サンプルをお持ちいただければ、その場でデジタル化の具体的なイメージをご提案いたします。
中部エリアの食品産業の皆様と、現場の未来を共に創る機会を楽しみにしております。ぜひ「ツクルデ」ブースへお立ち寄りください。
本件に関するお問い合わせ
株式会社カンブライト
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